2017年01月23日

この日は寒かっただろう、足立区の猫。愛想がいいのかそうでないのか?

愛想があるのかないのか.JPG
足立区でも猫.JPG
仕事の合間に公園でまったりしていたら、この冬空に猫。寒くないのか?

しばらくのご無沙汰でした。
猛烈な年末進行で、ブログに頭が回りませんでした。
この間も色々とありましたが、恥ずかしくてとても書けません。(苦笑)

それでもって、この猫。
プラスチックリサイクルへの道すがら、通りかかった公園で一休み(会社の都合上、歩くことが多いので)していたら、突然現れて目の前でくつろぎ始めた。
警戒感があまりないようだったので、パチリ。バッチリ、カメラ目線じゃん。

ちょっとくしゃくしゃと遊びたくなったが、近所の方々が「おっさんサラリーマンが何やってんだ?」という感じだったので、やめました。
今、日テレでやってる「スーパーサラリーマン左江内氏」みたいだな。(内容がふざけてて面白いので、個人的にはまっています。)

それにしても、「猫はコタツで丸くなる」のではないのか?
野良猫はやくましいのか?
posted by プラスチックリサイクル大好き野郎 at 20:52| Comment(0) | くらし | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

廃プラスチック百景その86(だろう) 使用済み発泡スチロールもうれしいであろう、化粧直ししてリサイクルへ。

洗った後の水分までふき取ってリサイクル.JPG
色々なリサイクル現場を訪問してきたけど、ここまできれいにしているのはほとんど見たことがないな

今は、再生プラスチック原料のビジネスは「氷河期」だ。とにかく、プラスチックの値段が安くて、再生プラスチックも利益があがらない。
色々と要因はあるが、極めて単純に言えば、「中国に振り回された結果」と言える。

私、別に中国に恨みがある訳ではないんです。
もうなんでも言っちゃいますが、日本のリサイクラーさんは、「高品質」「製造業の一端」という意識が強ずぎるところも少なからずあり、逆の意味でとっつきにくかった。(これは、リサイクル業界だけでなく、日本のものづくりの皆さんにも当てはまると思います、個人的に。)

廃棄物処理業界とリサイクル業界(成分調整やコンパウンドを行って需要家の要求に見合う再生原料をつくる業界)との間には、極めて近い業態であるにも関わらず、「大きな壁」がある。
ただ、今までは良かっただろう。
しかし、大口の成形加工業者が海外移転などをした結果、日本には限られた分野の再生プラスチック原料の需要家企業しかなくなってしまった。
成形加工業者の方にも「開店休業」状態のところが少なくないらしい。

だったら、今こそ、これまでのビジネスモデルを変える転機でなないかなあ。
「高品質で廉価な再生プラスチック原料を、おおっぴらに使うと公言してもよいのではないか」と。
しかも、全て高級品の「Aグレード」である必要はない。
「Aダッシュグレード」のものを幅広く使えばいい。

かつての廃棄物処理業者さんがどうだったかは知らない。
しかし、廃棄物処理業者はこの20年間あまりの規制強化で大きく業態を変えた。
歩み寄って、共働するチャンスだと思う。
「使用済み発泡スチロール箱をここまできれいにして溶融固化してリサイクルにまわす業者さんも現れているんですよ。」

posted by プラスチックリサイクル大好き野郎 at 23:45| Comment(0) | コラム | 更新情報をチェックする

なぜ、業界の皆さんは原宿や表参道で環境配慮PRイベントをやるのか。ファッションじゃあないよ、心意気だよ。

初老の私には場違い感満載.JPG
ガラスびんを使ったこのような食べ物が流行らしい.JPG
今回は、プラスチック容器ではなく、そのコンペチターであるガラスびんの業界団体さんのご招待。浮きまくっているな、俺。

プラスチックリサイクルばかりを追いかけていたら、その競合相手(コンペチター)とも言えるガラスびんの業界団体さんからも頻繁にお声がかかるようになり、何も考えず、面白そうなので出かけたのが間違っていた。
「来ているメディア担当者さん、ブロガーさん(最近はインスタグラムも多いそうです)の約9割以上が女性だった。しまったあぁ。俺じゃなくて、女性との出会いを求めている部下に来させれば良かったな…」。

それにしても、ここ。表参道だよ。
最近、SNS系の社会問題を考える集いや、ファストファッション大手の環境イベントがやたらと表参道、渋谷、原宿で行われることが多いので、「とてつもなく(高齢者の入口にいる俺にとって)場違いな俺」が来てるけど、違和感があるな。

ガラスびんの業界団体さんは、ものすごく力を入れて、「ガラスびんのすばらしさ」をPRしている。
その姿勢には敬意を表します。
ただ、ちょっとだけ思う。
「ガラスびんがただおしゃれな容器、ガラスびんを使って商品を作っている女性の皆さんをフィーチャーすれば、それで良いのか?」と。

あまりお金がない私でも、安くてもPETボトルに詰められたワインはあまり飲む気がしない。
ビールも金属缶ではなく、ガラスびんで「Cheers!」と鳴らした方が盛り上がる。
PRは渋谷区でなくても良いと思う。個人的に。
それこそ、ガラスびん入りで中高年に馴染みがあるホッピーを飲んで、びんをリサイクルする酒好きなおじさん、おばさんの会を開いても良いのでは?
少なくとも、私はそっちの方が好きだ。
表参道の若い女性も好きだけど(笑)。

posted by プラスチックリサイクル大好き野郎 at 23:23| Comment(0) | 話題 | 更新情報をチェックする