2016年02月03日

“ecoracy”とは何なのか?!

プラスチックリサイクル関連機器などを手掛ける湘南貿易さんが、2月1日にwebマガジン「ecoracy」 http://ecoracy.com/
を開設しました。
「エコ」と「リテラシー」の観点から、様々な話題を提供するとのことです。プラスチックのリサイクルについてもふれているとのことでしたので、拝見しました。コンテンツのみならず、レイアウトも作りこんでいて、なかなかかっこいいですよ。
まあ、泥臭くて、ミーハーで、トホホな話ばかりのこのブログ「プラスチックリサイクル大好き」とは天と地ほどの違いがありますね。競合できるレベルではありませんな。(苦笑)

ちなみに、湘南貿易さん、スポーツマン・スポーツウーマンが多いんです。社長さんがフルマラソンに参加するぐらいですから。
「君もエントリーしてみるか?」
「いいえ、私はちょっと(無理)…。」
さらに、お酒に強い方も多いんです。(ワイン事業部もあるので。)
「これ、度数90なんだけど、いってみるか!」
「はい、いただきます(汗)。」
喉から炎が出るかと思いました。
皆さん、英語も堪能です。
赤ちゃんのような「ジャパニーズ・イングリッシュ(Globishの一種)」すら怪しい私とは別世界です。

なお、この紹介記事につきまして、金品の授受はございません。念のため。



posted by プラスチックリサイクル大好き野郎 at 13:02| Comment(0) | リサイクルニュース | 更新情報をチェックする

2015年09月20日

甚大な被害に見舞われた皆さま。1日も早い復旧を願ってます。

今回の水害。いかに凄まじかったのかがまざまざとわかりました。.JPG
常総市役所から渡った小貝川(または鬼怒川)の様子 20150916現在.JPG
9月10日の関東・東北豪雨で鬼怒川が決壊し、甚大な被害に遭った茨城県常総市。市内だけで2万tを超える災害廃棄物が発生すると推計されている。まだ、「リサイクル」どころではない。近くの河川(鬼怒川か小貝川)も濁流のままだった。

9月10日を前後して起きた関東・東北豪雨。都内にいた私も傘をさしながらもびしょ濡れだった。
帰宅してびっくりした。
「え?堤防が決壊して、鬼怒川が氾濫!」

茨城県は、私にとっても馴染みがあるところなんで、テレビの映像を見て唖然となった。
学生時代に、「鬼怒川の簗で美味しい鮎をいただいた」「小貝川に先輩が釣りに行って魚を大量にもらってきた(食べるのに苦労した)」など非常に身近な土地柄だ。

あるプラスチックリサイクル業者さんに訪問した時、「北関東は利根川やその支流、遊水池などが多く、もともとちょっとした規模の低気圧が来ると、大量の水蒸気が上昇してものすごい雨が降ることがある」と、今年の猛暑の時に聞いていたが…。
今回の豪雨はそれが原因ではないが、河川が多いところではある。

現地の皆さんのじゃまにならないよう、豪雨後数日が経ってから市内をまわってみた。
警察の方、消防署の方の数がすごい。おそらく堤防復旧のための、大型ダンプも走り回っている。
そして、道々には浸水で使いものにならなくなった廃棄物のヤマ。
皆さん、急ピッチで使いものにならなくなった家具などを手で壊して容積を減らし、軽トラや乗用車に積んでいた。
向かう先は仮置き場、あるいは正規ではない仮「仮置き場」だ。

何せ膨大な量の災害廃棄物なんで、今からが大変だろう。
国の方針では、災害廃棄物も分別して極力再資源化などにまわすことにしている。
ただ、今はまだそれどころではないだろう。

もはや、「異常が日常」という日々だ。
温室効果ガスによる気候変動によるものと考えるのは早計だが、やはりおかしい。
今年12月にはパリでCOP21が開かれる。
日本はどうするのか。
原発再稼働や安全保障法制についてのコメントは避けるが、先にやるべきことがあるような気がする。



posted by プラスチックリサイクル大好き野郎 at 20:43| Comment(0) | リサイクルニュース | 更新情報をチェックする

2014年01月12日

イオンさんが、店舗でお客さんから集めたPETボトルキャップの売却益を公益団体に寄付しました。

私の身体はイオンでできている。いつもお世話になっております。.JPGPETボトルキャップリサイクルに込められた小さいが大きな気持ち.JPG
日本のPETボトルキャップが形を変えて空を飛ぶ!

1月10日、イオンさんが、店舗でお客さんから集めたPETボトルキャップの売却益を「公益財団法人プラン・ジャパン」「公益財団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」「認定NPO法人世界の子どもたちにワクチンを日本委員会」の方に寄付しました。
回収したキャップの個数は実に1億9257万個です!!
よくもこれだけ集まったものだと関心しました。

寄付した売却益は192万7686円です。
「イオンにしては、少ないんじゃないか」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、イオンさんは他に独自の財団を創設しており、植林や地域のボランティアの方などへの支援も別途行ってます。結構な規模ですよ。

この寄付による支援金は、3つの団体の皆さんを通じてベトナムをはじめ、ミャンマー、バヌアツ、ソマリア、マダガスカルの子どものための図書や栄養給食(どんなものか一度食べてみたい)、ポリオのためのワクチンなどに使われます。
現地の皆さんは本当に喜んでいるらしいです。

それにしても、この回収数。どうやったら、これだけ集まるのか。
他の国でこのようなリサイクルと支援を結びつけた取り組みがあると聞いたことがありません。
これが日本なんです。

ちなみに、贈呈式当日、マダガスカル大使館の方もお見えになるとのことでしたが、お会いすることができず、残念でした。「向かっていらしゃる」と途中までは聞いたのですが、どのような方だったのか気になります。

※これもくどいですが、公開の専門・ビジネスサイト「プラスチックのリサイクル」http://www.plastic-recycle.jpですが、数日後に更新します。次の次の更新(1月末の更新)でまる2年目になります。その時にちょっとだけバージョンアップします。また、こちらも是非ご覧下さい。
posted by プラスチックリサイクル大好き野郎 at 19:15| Comment(0) | リサイクルニュース | 更新情報をチェックする