2016年04月28日

アメリカのオルタナ系バンドも好きだったという懐かしのカシオトーン

中高年には懐かしいであろうカシオトーン.jpg
これが懐かしの「カシオトーン」。色々と使えました。

いやあ、懐かしいなあ。「カシオトーン」だよ。
私が幼少の頃は、欲しくても高くて手が出なかったものだ。

これ、廃棄物処理業者さんが、地域の皆さん向けに開設しているショールームにあった。
思わず、「おお!」ということでパチリ。
ご覧の通り、プラスチックもたくさん使われてます。

何が珍しいのかというと、自分の幼少の頃もさることながら、2000年代の米国のオルタナ系バンドが曲の中で「Casiotone~♪」と唄っていたことだ。
ヒップホップやハウス、テクノなどの電子音楽が好きな方にはご存知の方も多いだろうが、実は日本製の旧式のキーボードやシンセサイザーの音源が、欧米のバンドなどには「おもしろい」と感じるケースが結構あることだ。
Rolandの「TR808」(だったと思う)なんかは、英国のテクノユニットの名前にもなった。

今の「日本ってすごーい」というTV番組は嫌いな私だが、日本人が当たり前のように使っているものが海外の方には「おもしろい」と思われていることは多々ある。
やっぱり、「何でもアリの日本」がおもしろいのだ。
世界市場?ガラパゴス化?何ですかそれ。
posted by プラスチックリサイクル大好き野郎 at 19:33| Comment(0) | 話題 | 更新情報をチェックする

2016年03月23日

今回はプラスチック容器とは競合関係にあるガラスびんの皆さまとお話

びんむすめとリリー審査委員長.JPG
プラスチックとは競合関係にあるガラスびんも環境配慮の取り組みを進めているのだ!

いつもはまるでプラスチック産業、あるいはプラスチックの処理・リサイクル産業のプロモーションのような立場にいる私(決して金品の授受はございません)だが、今回はその競合相手とも言えるガラスびんの世界におじゃましてきた。
ガラスびんもすごい勢いで、環境対応や意匠性の向上に努めている。
写真は、皆さんご存知のマルチタレントであるL氏と、ガラスびん業界で頑張っている“びんむすめ”の皆さんだ。(決してやましい気持ちは持っておりません。念のため(言い訳may be)。)

いやあ、いいよなあ。L氏が羨ましいよ。
できれば、プラスチックの世界でも、このように活躍する女性の皆さんをフィーチャーしてもらいたいものだなと。
おそらく私とL氏とは同世代(昔、洋楽雑誌『クロスビート』創刊号からの読者だったが、当時、L氏が面白いイラストを画いていた)だろう。
そのまわりの若い女性の皆さん、おじさんにはまぶしいよ。(繰り返しになりますが、決してやましい心はありません。私はもはや枯れすすきですので。苦笑)

まあ、今回は閑話休題ということで。
posted by プラスチックリサイクル大好き野郎 at 21:50| Comment(0) | 話題 | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

あれから5年が経ちました。東日本大震災の被災地に想いを寄せて。

東日本大震災で津波の被害に遭った荒浜小学校跡.JPG
久しぶりに東日本大震災の被災地に伺った。今の仙台市・荒浜地区の小学校跡です。

個人的なアニバーサリーの日でもあるので、心中は複雑だが、あらためて東日本大震災の被災地に伺ってその凄まじさを実感した。
まだまだ復興は途上だ。
沿海部には、防潮の機能も併せ持った8mぐらいの高さの道路の建設が進められていた。今も、大型ダンプ車が行き交っている。

それにしても、あれから5年になるんだなあ。
東京都内にいた私もさすがに「これはただごとじゃないな」と瞬間的に感じたものだ。
まさかの大津波、まさかの原発損壊。
しばらくは仕事にならなかったのを今でも思い出す。

発生した災害廃棄物の量も桁違いだった。青森や岩手、宮城、千葉などではその処理も一応完了したが、福島は進んできているとはいえ極めて困難な放射性物質で汚染された廃棄物の処理という課題が立ちはだかる。
東北や関東一円にまで飛散した放射性物質。災害廃棄物以外のものも汚染され、その処理は困難を極めている。

夜の仙台市内では、「原発やめろ」のデモにも遭遇した。やるせなかった。
基本的に自分のことばかり考えている私だが、何かしらできることはないものかとあらためて思った。
まあ、その前に膨大な仕事の量を何とかしなくてはならないんだが。泣き

posted by プラスチックリサイクル大好き野郎 at 20:06| Comment(0) | 話題 | 更新情報をチェックする