2017年07月20日

けぇ~やきざかぁ~、けぇ~やきざか~♪ てち、来たぞ愛知へ。もちろんプラスチックリサイクルなどのおっかけ仕事だけど。

欅坂46のセンターをつとめる女の子の出身県でつい初回特別版を購入.JPG
もう高齢者の入口なのに、つい初回限定盤CDを購入
欅坂46の初回限定盤CDを購入した袋も環境配慮.JPG
そのCDアルバムを購入したお店は欅坂46のセンターの女の子の出身県。袋も環境配慮だ。
愛知県はリサイクル業者さんが多く、PETボトルキャップの回収も盛んだ.JPG
その出身県である愛知にはプラスチックリサイクル業者さんが多く、PETボトルキャップの回収も盛ん。
中小規模のショッピングモールの駐車場に、何と市のリサイクルステーションがある.JPG
山中の街にある中規模のショッピングモールの駐車場内に、何と市のリサイクルステーション。お客さんが車で資源を持ってくる持ってくる。

いやあ、猛烈に雑務が増えたおかげで、ブログをはじめとするSNSに投稿したり、拝読したりする寸暇もない状況だった。
久しぶりにお客さんの依頼を受けて、愛知県へGo!
もちろん、プラスチックをはじめとするリサイクルの追っかけ仕事でだ。
決して、愛してやまない名古屋グランパス(2部に降格したけど…)や、最近はまっている欅坂46のセンターをつとめる「てち」の故郷の県への聖地巡礼などではない。(本当か?苦笑)

それにしても、暑い。
大学時代の友人から、「夏の愛知は本当に暑い」と聞いてはいたが、まじに暑かった。
駐車したレンタカー内でとろけそうだったよ。
しかも、このあたりには食堂がほとんどない。
ということで、中規模程度のスーパーを中心にしたショッピングモールに行った。
「何か、食べるものはあるだろう。」

あった。たい焼きとお好み焼き、たこ焼き、焼きそばの小さなお店が。
もはや、ここ以外に選択肢はなかった。
まわりは、高齢のおばさんやおじさん、主婦の方々、海外から働きに来ている方々、ちょっとやんちゃな感じの夫婦という状況。
「あ、このお好み焼き・焼きそばセットを下さい。」
「390円ね。ソースとマヨネーズはかける?」
「たっぷりお願いします。」
少し量は足りなかったが、安くて美味かった。

あまりにも早く食事が終わったので、モールをひとまわりしたら、何と家電販売店の片隅でCDを売っていた。
「おお、そう言えば、今日は欅坂46のファーストアルバム発売日じゃん。」
あった。目の前に。初回限定盤(一番高いバージョン)は1枚だけだった。
「金がないけど、どうしよう。ええい!」
初回限定盤という言葉に弱い私。愛するPerfumeでもだいたいそれを買うのだが、またしても気が付いたら買ってしまった。
ただ、まだ、Perfumeならばテクノポップ好きということで通るが、欅坂46は生粋のアイドル、しかも下手をすると私の娘、早ければ孫ぐらいの歳の。娘に買ってやるというふりをして購入した。(一部の評論家からは、彼女たちはロック好きの人間でも評価は高いそうだ。=言い訳)

外に出たら、まだ猛烈に暑い。
「とにかく、レンタカーに戻って、涼をとろう。」
その道すがらだ。
飲み終わった後のPETボトル回収容器の隣りには、ボトルキャップの回収箱がお手製で置いてある。
駐車場内には、市のリサイクルステーションがあって、プラスチックなどを含む各種資源をお客さんが車で持ってくる、持ってくる。

とかく、旅では財布の紐が緩む。
名物料理や名産品ではなく、どこでも買えるものをつい買ってしまうのが私の悪い癖だ。
まあ、欅坂46のセンター、「てち」の故郷県土産ってことで。(自ら呆れつつ、苦笑)



posted by プラスチックリサイクル大好き野郎 at 22:13| Comment(0) | 話題 | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

「この世界の片隅に」。じわじわくる映画だった。もうひとつ売れまくっている「君の〇は。」と比べるまでもなし。

アクション連載当時から好きでした.jpgやはり観るならば本家で.jpg若い世代にこのような話が届くとは….jpg
やっと時間が少しとれたので、原作連載当時から好きだった話題の映画に行ってみた

SNSの友達が話題にしていたので、猛烈な疲れの癒しの合間に行って観てきた。
もちろん、配給の本家、テアトルの新宿だ。

SNSの友達は「号泣した」と言っていたが、個人的にはそれほどでもなかった。
原作がもっと突っ込んで書いていることをしっていたからかもしれない。
ただ、よくできた作品だった。
私はひねくれ者なので、よく人が言う「感動しました!」という言葉は大嫌いなんだが、原作の趣旨をきちんと汲んでいたと思う。

個人的に金欠なので、テアトル新宿の「火曜サービス」価格につられたのだが、会員登録をしていなかったので、通常の料金だった。こういうことははっきりと告知しようよ(しかし、せこいな。俺)
まあ、クラウドファンディングまでした方には到底及びませんがね。

こうのさんの漫画、前に映画化された「夕凪の街 桜の国」も好きでした。
こういうメッセージの伝え方もあるんですよね。
街角で、「戦争反対」を訴えている皆さんも頑張っていると思いますが、このような映画が多くの人々に受け入れられていることも意識した方がよいかなと思う。

私?
私ですか?
もちろん、戦争も原爆も大嫌いです。理屈ではなく。
「憲法9条は時代遅れ。世界平和に武力を供してでも貢献すべき」なんてのは、個人的には屁理屈にしか聞こえません。
私の故郷の地方紙には、夏場に1回だけですが、「赤とんぼの会」という組織が「憲法9条を守ろう」と全面広告をうってます。
貧乏なので、お金は出せませんが、個人的にはすごく応援してます。

私は、「憲法9条は世界の最先端」だと疑ってやまない頑固な人間です。「それは理想」、上等じゃないですか。
「パワハラ上司」「(憶えはないが)セクハラ上司」と呼ばれてますが(苦笑)、こういうところは頑固なんですよ。
欧米諸国も、日本もおかしな方向の政治家が跋扈しているのはむかつきます。
性格破たん者の私には資格はないかもしれませんが、「真面目に働く人が報われる世界」「厳しい境遇の人にもフェアなチャンスが与えられるの世の中」になってほしいです。

ちなみに、写真の著作権は大目に見てやって下さい(苦笑)。






posted by プラスチックリサイクル大好き野郎 at 23:11| Comment(0) | 話題 | 更新情報をチェックする

一応、廃棄自動二輪車の回収システムはあるのだが…

回収システムはできてもこれじゃあなあ?.JPG
結局、駐車場などに紛れさせてナンバーを外せばご覧のとおり

廃棄物処理法には、産業廃棄物・一般廃棄物の広域認定制度という特例がある。業界関係者ならば、良く知っているだろう。
きちんとした処理・リサイクルのルートを確立して、きちんとリサイクルできる業者にまわすことをメーカーなどが管理することで、廃棄物収集運搬業の許可を回収拠点ごとに取得しなくてもいいという特例措置だ。

この制度、大変便利なんですよ。
ただ、書類を含めた環境省の審査は相当に厳しい。
自動二輪車、要はオートバイもその広域認定をメーカーごとに取得してる。
本来ならば、そのスキームで適正なリサイクルが担保されているはずだ。

しかし、抜け穴というのはどの世界でもあることで、ご覧の通り、郊外の駐車場に駐車していると見せかけてナンバーを外して放置すれば、1台ぐらいだったらほとんどわからない。
盗難車ならともかく(これも良くないのだが)、数千円の処理費をけちって不法投棄する人はいるんですよね。

皆さん、特に自動車やバイクが好きな方ならよくわかると思うが、今の自動車やバイクは端的に言えば、金属とプラスチックの塊だ。
重量でみれば圧倒的に金属なんだが、嵩でみればプラスチックはどんどん増えている。

メーカーさんも真面目に廃車対策に取り組んでいるので、ケチをつけるつもりは毛頭ない。
ただ、「抜け穴」対策を講じなければ、こういうことは誰でも思いつく。
廃車・廃自動二輪車のプラスチクリサイクル高度化も良いでしょう。
しかし、「抜け穴」を単純に「排出者の倫理観」の責任にしていては、問題の根本的な解決はない。
これ、今回の廃棄物処理法改正の「雑品スクラップ」問題にも言えることです。

posted by プラスチックリサイクル大好き野郎 at 22:44| Comment(0) | 話題 | 更新情報をチェックする