2017年02月21日

「この世界の片隅に」。じわじわくる映画だった。もうひとつ売れまくっている「君の〇は。」と比べるまでもなし。

アクション連載当時から好きでした.jpgやはり観るならば本家で.jpg若い世代にこのような話が届くとは….jpg
やっと時間が少しとれたので、原作連載当時から好きだった話題の映画に行ってみた

SNSの友達が話題にしていたので、猛烈な疲れの癒しの合間に行って観てきた。
もちろん、配給の本家、テアトルの新宿だ。

SNSの友達は「号泣した」と言っていたが、個人的にはそれほどでもなかった。
原作がもっと突っ込んで書いていることをしっていたからかもしれない。
ただ、よくできた作品だった。
私はひねくれ者なので、よく人が言う「感動しました!」という言葉は大嫌いなんだが、原作の趣旨をきちんと汲んでいたと思う。

個人的に金欠なので、テアトル新宿の「火曜サービス」価格につられたのだが、会員登録をしていなかったので、通常の料金だった。こういうことははっきりと告知しようよ(しかし、せこいな。俺)
まあ、クラウドファンディングまでした方には到底及びませんがね。

こうのさんの漫画、前に映画化された「夕凪の街 桜の国」も好きでした。
こういうメッセージの伝え方もあるんですよね。
街角で、「戦争反対」を訴えている皆さんも頑張っていると思いますが、このような映画が多くの人々に受け入れられていることも意識した方がよいかなと思う。

私?
私ですか?
もちろん、戦争も原爆も大嫌いです。理屈ではなく。
「憲法9条は時代遅れ。世界平和に武力を供してでも貢献すべき」なんてのは、個人的には屁理屈にしか聞こえません。
私の故郷の地方紙には、夏場に1回だけですが、「赤とんぼの会」という組織が「憲法9条を守ろう」と全面広告をうってます。
貧乏なので、お金は出せませんが、個人的にはすごく応援してます。

私は、「憲法9条は世界の最先端」だと疑ってやまない頑固な人間です。「それは理想」、上等じゃないですか。
「パワハラ上司」「(憶えはないが)セクハラ上司」と呼ばれてますが(苦笑)、こういうところは頑固なんですよ。
欧米諸国も、日本もおかしな方向の政治家が跋扈しているのはむかつきます。
性格破たん者の私には資格はないかもしれませんが、「真面目に働く人が報われる世界」「厳しい境遇の人にもフェアなチャンスが与えられるの世の中」になってほしいです。

ちなみに、写真の著作権は大目に見てやって下さい(苦笑)。






posted by プラスチックリサイクル大好き野郎 at 23:11| Comment(0) | 話題 | 更新情報をチェックする
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