2016年11月18日

なぜ、業界の皆さんは原宿や表参道で環境配慮PRイベントをやるのか。ファッションじゃあないよ、心意気だよ。

初老の私には場違い感満載.JPG
ガラスびんを使ったこのような食べ物が流行らしい.JPG
今回は、プラスチック容器ではなく、そのコンペチターであるガラスびんの業界団体さんのご招待。浮きまくっているな、俺。

プラスチックリサイクルばかりを追いかけていたら、その競合相手(コンペチター)とも言えるガラスびんの業界団体さんからも頻繁にお声がかかるようになり、何も考えず、面白そうなので出かけたのが間違っていた。
「来ているメディア担当者さん、ブロガーさん(最近はインスタグラムも多いそうです)の約9割以上が女性だった。しまったあぁ。俺じゃなくて、女性との出会いを求めている部下に来させれば良かったな…」。

それにしても、ここ。表参道だよ。
最近、SNS系の社会問題を考える集いや、ファストファッション大手の環境イベントがやたらと表参道、渋谷、原宿で行われることが多いので、「とてつもなく(高齢者の入口にいる俺にとって)場違いな俺」が来てるけど、違和感があるな。

ガラスびんの業界団体さんは、ものすごく力を入れて、「ガラスびんのすばらしさ」をPRしている。
その姿勢には敬意を表します。
ただ、ちょっとだけ思う。
「ガラスびんがただおしゃれな容器、ガラスびんを使って商品を作っている女性の皆さんをフィーチャーすれば、それで良いのか?」と。

あまりお金がない私でも、安くてもPETボトルに詰められたワインはあまり飲む気がしない。
ビールも金属缶ではなく、ガラスびんで「Cheers!」と鳴らした方が盛り上がる。
PRは渋谷区でなくても良いと思う。個人的に。
それこそ、ガラスびん入りで中高年に馴染みがあるホッピーを飲んで、びんをリサイクルする酒好きなおじさん、おばさんの会を開いても良いのでは?
少なくとも、私はそっちの方が好きだ。
表参道の若い女性も好きだけど(笑)。

posted by プラスチックリサイクル大好き野郎 at 23:23| Comment(0) | 話題 | 更新情報をチェックする
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