2016年04月28日

今度は北関東の街で次々と猫。先日は東京東部の海岸部でも猫。

またしても次々に猫 at 群馬.jpg
またしても、猫。次々とあらわれる。

それにしても、プラスチックリサイクルの旅では、よく猫に遭遇する。
とぼとぼと歩いているだけなんだが、本当に多い。
あまりにもいたるところであらわれるので、もういちいち写真を撮るのもどうだかなあとは思う。

ここは、北関東のとある街。
最初は一匹だけだったんだが、次々とあらわれ、一体どのぐらいいるのかわからない。
写真には三匹写ってるだけだけど。

特に仕事で疲れている時によく出くわす。
もしかして、癒しの遣いなんだろうか。

posted by プラスチックリサイクル大好き野郎 at 19:54| Comment(0) | くらし | 更新情報をチェックする

廃プラスチック百景その85(だったよな?) 発泡プラスチックは断熱材や遮音材によく使われているんですね。

発泡性プラスチックの端材.JPG
おそらく発泡ポリウレタンの端材だろうが、それにしては硬い。

発泡プラスチックには、例えば発泡スチロールや発泡ポリエチレン、発泡ポリウレタンなど色々ある。
緩衝材や断熱材、遮音材などに広く使われる優れものだ。

ただ、これが廃材になるとややこしい。
発泡して容量が大きくなっている分だけ、嵩張るのだ。
当然、運搬効率は悪くなるし、埋立処分場に搬入するとふわふわするわ、処分場の容量が減ってしまうわということになる。

大量の発泡プラスチックがまとまって排出される場合はまだいいんだが、小ロットだと再生利用(マテリアルリサイクル)は難しくなる。
保管していても嵩張ってしまうからだ。

という訳で、小ロットの廃発泡プラスチックの場合、再生利用ではなく、燃料化などにまわされることが多い。
ただ、古い廃冷蔵庫などの廃発泡ポリウレタンの場合、発泡する気体として特定フロンを使っていたものが多かった。
熱圧縮固化する場合も、この特定フロンをきちんと回収して破壊処理することが必要になる。

暮らしに欠かせない発泡プラスチック。
効率的なリサイクルの手段はないのかなあと。

※毎度のPRですみません。専門向け・ビジネス向けの公開webサイト「プラスチックのリサイクル」 http://www.plastic-recycle.jp
を更新しました。今回は特殊紙・ラベル・フィルムメーカー大手のリンテックさんのお取り組みなどを紹介してます。お手隙のお時間がございましたら、覗いてみて下さい。

posted by プラスチックリサイクル大好き野郎 at 19:48| Comment(0) | コラム | 更新情報をチェックする

アメリカのオルタナ系バンドも好きだったという懐かしのカシオトーン

中高年には懐かしいであろうカシオトーン.jpg
これが懐かしの「カシオトーン」。色々と使えました。

いやあ、懐かしいなあ。「カシオトーン」だよ。
私が幼少の頃は、欲しくても高くて手が出なかったものだ。

これ、廃棄物処理業者さんが、地域の皆さん向けに開設しているショールームにあった。
思わず、「おお!」ということでパチリ。
ご覧の通り、プラスチックもたくさん使われてます。

何が珍しいのかというと、自分の幼少の頃もさることながら、2000年代の米国のオルタナ系バンドが曲の中で「Casiotone~♪」と唄っていたことだ。
ヒップホップやハウス、テクノなどの電子音楽が好きな方にはご存知の方も多いだろうが、実は日本製の旧式のキーボードやシンセサイザーの音源が、欧米のバンドなどには「おもしろい」と感じるケースが結構あることだ。
Rolandの「TR808」(だったと思う)なんかは、英国のテクノユニットの名前にもなった。

今の「日本ってすごーい」というTV番組は嫌いな私だが、日本人が当たり前のように使っているものが海外の方には「おもしろい」と思われていることは多々ある。
やっぱり、「何でもアリの日本」がおもしろいのだ。
世界市場?ガラパゴス化?何ですかそれ。
posted by プラスチックリサイクル大好き野郎 at 19:33| Comment(0) | 話題 | 更新情報をチェックする