2016年06月23日

ぼろぼろの身体に鞭うって、PerfumeのライブツアーにGo

Cosmic Explorler Tour of Perfume at Makuhari Messe, Chiba, Japan.jpg
私の愛するTVブロスさんからも花輪.jpg
中田ヤスタカつながりできゃりーさんからも花輪.jpg
やや人気に陰りもあると言われるが、それでも人混みが多すぎて…

あーちゃん風に言えば、「超ーーっ、久しぶり」の投稿。
この間、仕事の関係で身体がボロボロになり、投稿やSNSどころではなかった。かろうじてうつ病にならないで、日々を送っております。苦笑

アルバム「Cosmic Explorer」購入者へのツアーライブ優先応募で、かろうじてあたってので久しぶりにライブに行ってきた。
もちろん、私が愛してやまないPerfumeだ。
今回は、やや不便だが、幕張メッセでスタンディングのチケットがあると聞いたので、まさに踊りに行くために、その席で応募したら当たった。
そこまでは良かった。

しかぁし。
行ってから後悔した。
Perfumeの3人が唄い踊っている舞台が低すぎて、スタンディング席からはほとんど見えない。
当然だ。
観客席の床の高さがフラットなので、前に背が高い人がいたら、前はほとんど見えない。
私は背が低いので、できるだけ、後ろ側でスタンバっていたんだが、時間とともに前に背が高い人が増えて、ほとんど生の3人は見えなかった。
あああ…。

それにしても、この日のライヴ。
定番の「ポリ〇ズム」「チョコ〇トディスコ」をやらないという冒険的な内容だった。
「ポリ〇ズム」は、言わずとしれたPETボトルリサイクルのプロパガンダCMで流されて、彼女たちがブレークするきっかけになった曲だ。
このド定番を敢えてやらないというところに、彼女たちの新境地が見てとれる。

彼女たちも気が付けばアラサー。
あと何年活躍できるのかわからない。
少しでも長くやってほしいが、潔く引き際を見極めて「伝説」になるのもありだろう。

苦言を呈するならば、個人的に彼女たちのBestライブは、代々木体育館でやった「Disco Disco Disco」だったように思う。
初期の曲を含めたセットリストと、メドレーをディスコミックスに仕立てたセンス。そして、微かな苦味(悪ふざけ)。
あのようなライブをもう一度、期待してます。



posted by プラスチックリサイクル大好き野郎 at 21:15| Comment(0) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月28日

今度は北関東の街で次々と猫。先日は東京東部の海岸部でも猫。

またしても次々に猫 at 群馬.jpg
またしても、猫。次々とあらわれる。

それにしても、プラスチックリサイクルの旅では、よく猫に遭遇する。
とぼとぼと歩いているだけなんだが、本当に多い。
あまりにもいたるところであらわれるので、もういちいち写真を撮るのもどうだかなあとは思う。

ここは、北関東のとある街。
最初は一匹だけだったんだが、次々とあらわれ、一体どのぐらいいるのかわからない。
写真には三匹写ってるだけだけど。

特に仕事で疲れている時によく出くわす。
もしかして、癒しの遣いなんだろうか。

posted by プラスチックリサイクル大好き野郎 at 19:54| Comment(0) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

廃プラスチック百景その85(だったよな?) 発泡プラスチックは断熱材や遮音材によく使われているんですね。

発泡性プラスチックの端材.JPG
おそらく発泡ポリウレタンの端材だろうが、それにしては硬い。

発泡プラスチックには、例えば発泡スチロールや発泡ポリエチレン、発泡ポリウレタンなど色々ある。
緩衝材や断熱材、遮音材などに広く使われる優れものだ。

ただ、これが廃材になるとややこしい。
発泡して容量が大きくなっている分だけ、嵩張るのだ。
当然、運搬効率は悪くなるし、埋立処分場に搬入するとふわふわするわ、処分場の容量が減ってしまうわということになる。

大量の発泡プラスチックがまとまって排出される場合はまだいいんだが、小ロットだと再生利用(マテリアルリサイクル)は難しくなる。
保管していても嵩張ってしまうからだ。

という訳で、小ロットの廃発泡プラスチックの場合、再生利用ではなく、燃料化などにまわされることが多い。
ただ、古い廃冷蔵庫などの廃発泡ポリウレタンの場合、発泡する気体として特定フロンを使っていたものが多かった。
熱圧縮固化する場合も、この特定フロンをきちんと回収して破壊処理することが必要になる。

暮らしに欠かせない発泡プラスチック。
効率的なリサイクルの手段はないのかなあと。

※毎度のPRですみません。専門向け・ビジネス向けの公開webサイト「プラスチックのリサイクル」 http://www.plastic-recycle.jp
を更新しました。今回は特殊紙・ラベル・フィルムメーカー大手のリンテックさんのお取り組みなどを紹介してます。お手隙のお時間がございましたら、覗いてみて下さい。

posted by プラスチックリサイクル大好き野郎 at 19:48| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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